メグ・マグノリアクリニック

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マグノリア日記

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デング熱

流行りの話題を。

デング熱。

なんで、今年こんなに騒がれているのか。
この病気自体は、実はそんなに特殊なものではないのではないかと思っています。
症状が軽いものだし、人から人へ感染するものでもないので、
普通の風邪と思われて、通り過ぎてしまうことが多いと思います。
実際には日本でも発生しているものと思われ、年間数百例の発生があったとも言われています。

今回、どうしてこんなにニュースになったのか。
背景には、アフリカで流行中のエボラ出血熱の恐怖があったのではないか、
と、私は思っています。
まったく違う病気なんですけどね。
でも、熱帯の、わけのわからない病気、という点では共通しています。

エボラ出血熱は、致死率の高い病気ですが、
デング熱は致死率は低いです。
低いですが、何かの拍子に重症化すると、出血症状が強くなって、命を落とすこともあるとか。
でも、そんなこと言ったら、インフルエンザも同じですよね。
何かの拍子に重症化する、なんて、だれにも予想はつきません。

あまり、気にしすぎずいればよいと思います。
寒くなって、今年の蚊が死滅するのを待ちましょう。
蚊の死滅とともに、デング熱も終息します。


急に気温が上がり下がりしています。
皆様、風邪をひかぬよう、お気を付けくださいませ。

2014-09-08 16:09:50

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花粉症

急に気温が上がってきたせいか、
花粉症の症状が一気にひどくなってきました。
今年の花粉の飛散量はそう多くはないようですが、
それでもピークのこの季節はつらいですね。
体調自体が悪くなります。

今年は、目がかゆくなりやすい気がします。
あと、のどが痛い。
結構つらいですね。

しっかり薬を飲むこと、点鼻薬を使用すること、
目薬を使用すること。
あとは防御ですね。


先日、私の母が「今年は花粉症、大丈夫そうなんだけど」と言っていたのですが、
よくよく聞いてみると、どうも継続してヨーグルト(しかも、今流行りの腸まで届く乳酸菌のやつ)を食べていた、とのこと。
ヤクルトの販売員さんからそれは聞いていたのですが、
自分はほとんど効果を感じたことがなかったので、半信半疑でした。
でも、母は効果があった、と言っていましたよ。

興味のある方は、ぜひお試しくださいね。

2014-03-24 13:59:50

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インフルエンザ

いやいや、流行っております。
先週初めから、爆発的にはやり始めました。
先週から今日まで、毎日必ずインフルエンザの方がいらっしゃいます。
今年は、AもBも同時に流行っているのでしょうか。
いつもは、Aが流行っているときはBはあまり見ないのですが、
今年はそうではないようです。

ぜひ、予防策をしっかりとってくださいね。
とにかく体調管理です。
湿度はしっかり保つようにしてください。
そして、マスクを活用してください。
薬は決められた日数しっかりと。
特に、インフルエンザのお薬は、決められた日数、しっかり使用してください。

学校でも大流行ですね。
私の娘の小学校でも、学級閉鎖、学年閉鎖続出です。
いっそ、学校閉鎖にしたら、なんて思ってしまいます…
会社でも流行るでしょうね。
インフルエンザと診断された方、
インフルエンザはうつりやすい、ということを自覚していただき、
熱が下がって2~3日はウイルスの排出があるので、
人にうつす可能性がある、ということを認識してください。
仕事があるのは重要ですが、他人にインフルエンザをうつさないようにご注意くださいね。

手洗い、うがい、マスクを忘れずに。

2014-01-27 17:01:22

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風邪をひくとつらい

当たり前といえば、当たり前です。

しかし!今回は、本当につらかった。
のどの痛みがとてもひどくて、唾液腺が炎症を起こしているのか、
唾液が出るたびに痛くて、
大変でした。

身体もだるいし、熱は出るし、
まあ、本当に風邪だったんです。

時々、疲れがたまってくると風邪症状が出ることがあるのですが、
そんなのは本当に気のせいなんだ、ということがよくわかりました。
薬を飲んでも、一時はいいけど、すぐにつらくなってくる。
ピークは幸か不幸か11月22日の夜から23日にかけて。
ちょうど祝日のお休みだったので、診療に大きな影響はなかったのですが、
とにかく起きていられなかった。
どうにもならなくなり、購入したのが漢方薬の「麻黄湯」。
これは、インフルエンザの時の体の痛み、発熱にも効果を発揮すると言われる、
割と強い漢方薬で、確かに以前もよく効いたんです。

購入し、23日の午後にとりあえず飲んだら、
症状が嘘のように軽くなっていって、
24日には、どうにかやるべきことができる程度に動けるようになりました。


風邪薬の選択は、とても重要ですね。
一般の風邪薬は、処方薬より市販薬のほうが強いことがあります。
しかし、すべてが一緒なので、いらない成分も入ってきます。
必要ない成分は極力避けたい、という方には、やはり処方薬のほうが良いと思いますが、
あまり変わらないです。

漢方薬は、一つで色々な症状に対して効果を発揮します。
即効性のある漢方薬も多いです。

風邪薬は、効果がなければ症状に合わせて変更しないといけないものです。
長期で投与はできませんし、長期投与の意味もないと思います
しっかり症状を伝えて、しっかり処方してもらうようにしてくださいね。

2013-11-25 13:35:21

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風邪

急に寒くなってきました。
体調を崩される方も多いと思います。

ここ数週間、風邪をひいて受診される方が増えました。
のどの痛み、咳、鼻水、くしゃみ。
中でも、咳はつらいですね。

風邪の治療はご存知と思いますが、基本的には対症療法です。
風邪の原因はウイルスです。
ウイルスの感染により、炎症を起こすため、症状が出現します。
風邪の原因となるウイルスを殺す薬はありません。
ですから、対症療法で、あとは自分の免疫力で良くするしかありません。

風邪の治療で、しばしば抗生物質が処方されます。
でも、風邪そのものの治療には必要なものではありません。
しかし、高熱を発し、免疫力が低下している状態では、
細菌が感染しやすい状態にあるので、
二次感染を防ぐ、また、二次感染しているものを治療する、という目的で処方されます。

高熱が認められなければ、抗生剤は必要がないと考えます。
ただし、咳がなかなかよくならなければ、、
二次感染が疑われますので、抗生剤を処方することがあります。
結局、臨機応変、ですね。

できるだけ、必要のない薬剤は使用しない。
治療の鉄則です。
抗生物質が処方されないからと言って、
不安に思わないでくださいね。

2013-10-17 23:49:35

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猛暑

ここ数日、とにかく暑いですね。
クーラーをかけないで過ごすことなど、考えられません。
暑すぎて、暑い、という事実だけで夏バテしそうです。

この時期、屋内にいても、クーラーがかかっていても、熱中症になることがあります。
熱中症とまでいかなくても、脱水になったり、
塩分が足りなくなったりすることがあります。
クーラーの中にいるから大丈夫、外に出ないから大丈夫、とか、
そんなことはないので、ご注意!

この暑い中、脱水が勿論怖いのですが、
注意をしないといけないのは、低ナトリウム血症です。
汗で塩分が失われているのに、補充しないで水ばかり飲んでいると、
意識障害、悪心・嘔吐などが認められることがあります。
ここ数年で、塩分摂取が必要であることはだいぶ周知されてきましたが、
やっぱり注意が必要ですね。

近年、塩分補給用のキャンディーとか、タブレットも出てきましたね。
暑い間は、できるだけそのようなものも活用して、健康に乗り切っていただきたいものです。

もうすぐ、猛暑も終わるかな?
これだけ暑いと、30度程度なら普通に思えてしまう、
っていうことからして、異常ですね…

2013-08-12 13:45:23

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かぜ薬

なかなか難しいのが、風邪の治療。
風邪って、つらいと思えばつらいし、
どうにかなる、と思えばどうにかなってしまうところも。
熱が高いか高くないか、付随する症状はどのようなものか、
そういうことで、薬が変わりますが、
はっきり言って、薬は必要ない、と思うことも。
でも、症状の感じ方は人それぞれなので、
やっぱり治療が必要なのでしょうけどね。

大人もそうですけど、
子どもの風邪の症状にとても神経質な親御さんも。
そのくらいの熱なら、子どもだし、当たり前かな、と思ったり。
本人も症状がないから、どうにもしようがなかったり。
私は、子どもが多少風邪っぽくても、
薬を積極的に飲ませないのですが、
世の中のお母さんたちを見ていると、
それじゃあだめなのかしら、と思ってしまったりします。

基本的に、風邪に特効薬はありません。
体力で治すしかない。
水分とって、よくお休みくださいませ。

2013-08-05 20:15:09

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肺炎

昨日、肺炎である女性の患者さんを入院させました。
その方は、もう2週間近く前から高熱、咳に悩まされていたとのこと。
ようやく昨日、受診していただけました。

クリニックに入ってこられる前からすごいせき込みで、
どうしたかな、と思っていました。
訊くと、7月23日ごろに38度以上の発熱が3~4日続き、いったんよくなったのがまた
今週の日曜日から熱が出て、咳が止まらなくなって、食欲がなくなってしまったとのこと。
1週間、大変な思いをしてからの受診でした。

彼女は、現在ケアハウスに入所していて、
必ず職員の目があったはずなのですが、
ついてきていた施設の責任者に聞いたら、
「本人が受診したがらなかったんです」
とのこと。

いや、ここまで熱を出していたり、せき込んでいたり、
食欲が落ちていたりしたなら、
まず強制的にでも、受診させるべきだと思います。
早く投薬していれば、もしかしたら入院せずにも済んだかもしれません。
もっと、体がつらくならないで済んだかもしれません。

なんだか、とっても悲しくなってしまいました。

施設に入所しているのに、
手遅れの状態になったら悲しいですよね。
一人きりじゃないのに。

でも、施設だから、一人きりと同じなのでしょうかね。
悲しいですね。

2013-08-03 07:05:35

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血圧

血圧の管理は、長く、健康に生きていくために重要なものです。
血圧を適正に保つことで、元気で過ごせる期間を延ばすことができます。
血圧の管理は、薬を飲むだけでなく、生活習慣を整えることでも
ある程度は可能です。
それどころか、血圧を下げる薬を飲むだけでは、
適正範囲に管理することは難しいと思います。

生活習慣を整えるとは、どんなことでしょう。

運動習慣をつけること、
減塩食の癖をつけること、
禁煙、飲酒量減少。
睡眠をしっかりとること、
生活のリズムを整えること。
ストレスをためないこと。

ストレスと血圧は密接に関係します。
ストレスがたまれば、血圧は上昇します。
緊張すると、血圧は上昇します。
血圧は、リラックスすると落ち着きます。


血圧の薬は、飲み始めたら一生飲まなければいけない、
ということが言われているらしいですね。
でも、そんなことはありません。
生活習慣を改善して、血圧を落ち着かせるだけで、
血圧が改善する可能性はあります。
それでもよくならなければ、薬を飲み続けることが必要ですが、
薬が絶対にやめられない、ということはありません。


血圧の管理は、絶対重要です。
血圧をしっかり管理することが、人生を楽しく過ごすために必要なことです。

2013-07-22 22:27:18

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水分補給

暑いですね。
7月初めからこの暑さで、この夏やっていけるのかしら…と、とても不安です。

とにかくよく汗をかきます。
昨日は午後、密閉空間に3時間ほどいたのですが、
クーラーはかかっていたはずなのですが、効かず、
暑い中に30人以上。
途中でギブアップ!と言いたくなってしまいました。

汗をかいたら、その分水分補給は必要です。
しかし、その水分も、ただ水を飲むだけでは体のイオンバランスが崩れてしまって、
余計に体調を崩してしまうことがあります。
汗をかく、ということは一緒にミネラル分も失われます。
特に、塩は重要。
塩分制限がないなら、しっかり塩分の補給もしなければいけません。
昔ながらのお茶と梅干し、お新香って、実は理にかなっていると思います。
それを冬にする必要はないと思いますが。

スポーツドリンクも当然効果的です。
ただし、スポーツドリンクの中には、相当量の糖分も配合されていますので、
とりすぎると太りますし、血糖値の上昇に結びついてしまうので、
要注意です。

本当に、今年は夏の始めから暑いです。
気を付けてお過ごしくださいね。

2013-07-11 16:28:33

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