メグ・マグノリアクリニック

練馬区 内科 心療内科なら メグ・マグノリアクリニック

03-5947-6260 fax03-5947-6270
東京都練馬区大泉町1-54-15
お問い合わせは☎またはお問い合わせ

                                                                                                                        

rss

※上記QRコードを読み取っていただきますと、一般の携帯からは携帯サイトが、スマートフォンからは、スマートフォンサイトが閲覧可能です。

マグノリア日記

日々の診療を通して感じたこと、知っていただきたい内科、心療内科のことなどをつづっていこうと思います。どうぞご覧下さい。





当院ホームページも掲載しました。
県名・診療科名で探す病院ホームページ(東京都)
クリニックのもう一つのHP
心療内科って、何?ということが中心のHPです
良かったら、のぞいてみてくださいね。
ブログもあります。
HOME»  マグノリア日記
HOME»  マグノリア日記»  心療内科»  熱中症と薬

熱中症と薬

熱中症と薬

暑い日が続きます。
お元気ですか?

こう暑いと、動きたくなくなりますね。
困ったものです。

熱中症と薬、という題ですが、
実は、安定剤とか、抗うつ薬とか、飲んでいる人は、
暑いときに脱水になって熱中症になると、重症化する可能性がある、ということを、
覚えておいてほしいと思い、怖い話をしようと思いました。

突然、抗うつ薬とか、安定剤とか、ずっと大量に飲んでいた人がピタッとやめてしまった場合、
まれにですが悪性症候群と呼ばれる状態になることがあります。
熱中症と似た状態ですが、横紋筋融解症をおこし、ひどくなると、腎臓を壊してしまう病気です。

それと同じような感じで、薬を飲んでいる人が暑い中、脱水症状を起こすと、
横紋筋融解症を引き起こしやすくなることがあります。
すべてが原因になる、というわけではありませんが、
お薬をお使いの方は、そうでない方よりも、より熱中症、脱水症に注意をする必要があると思います。

とにかく、屋外で活動するには危険が伴うほどの高温です。
お体には十分注意してお過ごしください。

2014-08-07 17:04:59

心療内科   |  コメント(0)

 

コメント

お名前
URL
コメント